第55回 総会・研究発表大会・公開講演

東海相談学会では、令和6年3月17日(日)に第55回総会・研究発表大会・公開講演を開催いたします。
今年も会場とZoomを用いたオンラインのハイブリット方式で開催する予定です。
健康状態が心配な方や遠方の方も、オンラインならば気軽に参加することが出来るかと思います。
皆様からのお申し込みをお待ちしています。

大会の詳しいプログラムにつきましては、令和6年3月上旬に発表する予定です。

大会概要

日程

2024年(令和6年) 3月17日(日)
  • 9:30
    受付
  • 10:00-12:00
    研究発表大会
  • 12:00-13:00
    休憩
  • 13:00-13:45
    総会
  • 14:00-16:00
    公開講演

    「援助のお作法あれこれ」
     関口純一 氏

*12:10~12:50 理事会を行う予定です。

会場

東海学園大学名古屋キャンパス125教室
名古屋市天白区中平2-901

Zoomによるオンライン

参加費

総会・研究発表大会公開講演東海相談学会年会費
会員2,000円無料3,000円
非会員(一般)3,000円無料
学生・院生 会員無料無料1,000円
学生・院生 非会員500円無料

大会プログラム

研究発表大会

2024年(令和6年) 3月17日(日) 10:00~12:00

プログラムの詳細等は3月上旬に発表予定です。

総会

2024年(令和6年) 3月17日(日) 13:00~13:45

公開講演

2024年(令和6年) 3月17日(日) 13:00~13:45

 参加費無料 

援助のお作法あれこれ

関口 純一 氏

 ある事態が発生するとその集団(家族、学校、事業場etc.)は事態に対処すべく動き出すが、場合によっては他集団とも協同する必要がある。
集団内でも役割や立場の違いで考え方やそれに基づく対処方針が違うし、集団外の者とでは当然違う。
援助はそういった様々な違いを乗り越えて進めなければならない。
それにはまず違いが分かることが必要だろう。
違いを認識した上でどう連携するのか、リストカットの事例をもとに考えてみたい。


講師略歴

1972年から名古屋大学医学部精神医学教室で卒後研修、1977年愛知県精神衛生センター(現愛知県精神保健福祉センター)。
2004年共和病院。
2008年同院退職後は心療クリニックパティオちた、刈谷病院などでパート勤務。
2020年臨床を引退。

参加申し込み

第55回総会・研究発表大会・公開講演に参加を希望される方は、こちらのフォームより申し込みをお願いいたします。